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すんの生まれた日

 いろはに続いて、すんも母子手帳に出産までを書きました。
 2回目なので、母子手帳に書くことを相当意識しており、細かなデーターを残しております。

 9月14日am5:46、生理痛位の痛みで目が覚める。10分間隔位の陣痛と思われる痛みで「うん、陣痛だ!」と確信し、旦那を起こす。6:30頃病院へпBすぐに来てくれと言われ入院。7:10に病院へ着き、内診で子宮口が4cm開いていると言われる。分娩監視装置を付け、しばらく横になる。時々新生児室までお散歩。8:00になって痛みはお腹をこわした時程に痛くなるものの、相変わらず10分間隔。朝ごはんを食べ、旦那に飲み物の追加の買い物を頼む。30分位して帰ってきたら、オレンジページを買ってきてくれた。ノンビリ読む。旦那は相変わらず車の雑誌。一人目の時と変わり映えしない人である。9:00になっても陣痛10分間隔。オレンジページを読む。
 10:00になって、助産婦さんが診察。子宮口6cm開いているらしい。陣痛を促すために、子宮を刺激すると言われ、された途端痛みが増す。で、陣痛も7〜8分間隔になる。11:30に来た助産婦さんは、顔を見るなり「余裕あるね」の一言で去って行く。旦那はいろはを迎えに行くため一度家に帰る。オレンジページを読み終わってしまう。助産婦さんもう一度来て子宮を刺激。又痛みが増す。
 12:00お昼ご飯。天ぷらそばにおにぎり、みかん、とても豪華♪6分毎に来る冷や汗が出る程度の陣痛をこらえ、ざるそば完食!!12:30頃、旦那といろはが来る。いろはベッドに乗り、寄りかかって来る。少々辛い。1:00を過ぎ、痛みがきつくなる。でもまだ5〜6分間隔。1:30を過ぎ、4分間隔。1:40で我慢できなくなり看護婦さんを呼ぶ。子宮口9cm。すぐに分娩台へ。
 お隣でもう一人妊婦さん(お友達になりました)。1:55お隣りさん出産。こっちは先生が居なくて、助産婦さんの指示でいきむ。最初のいきみで「流石に上手だねぇ〜。」と言われ、気が楽になる。4回目のいきみで出産。性別を聞き、女の子と言われ「やっぱり〜。」と思う。処置の後、乳首を含ませる。次に「切りましたか?」と聞いていた。切ってないとのこと。超安産、超自然分娩でした。
 陣痛の途中1:30過ぎまで旦那に「痛いけど、これは楽な方なんだろうなぁ」とつぶやいていた。
 今回は立ち会えなかったけれど、いろはも交えてのお産でした。

 2回目の出産は、自分でも驚くほど余裕に満ちたお産でした。
 処置的にも殆ど人為的なものは無く(梯毛位かなぁ)、自分としては本当に嬉しかったです。
 すんを産んだのは愛知県に戻ってきてからで、病院及び助産婦さん・看護婦さんにとても恵まれました。でも、この病院が先生の体調の為に産科を辞められてしまったのは、とても残念です。
 ところがどっこい、私を含めて同じ日に出産した人が4人+同時期に出産した人数人がお友達になりましたし、他の病院に移った助産婦さんとの交流も続いています。
 出産経験ってそんなに数多く出来るものではないですが、とても楽しめた気がします。